Ubuntu 7.10

IO DATA WN-AG/CBの利用

BUFFALO WZR2-G300Nへの接続。

無線LAN用のドライバ「madwifi」は既にインストールされていたので、
「madwifi-tools」を追加でインストール。

システム管理のネットワークで無線LANの設定(パスワードの種類はWPA Personal)を
行った後、/etc/network/interface を以下のように修正。

iface ath0 inet dhcp
wpa-psk (ネットワークで設定した暗号化キー)
wpa-key-mgmt WPA-PSK
wpa-proto WPA
wpa-ssid (ネットワークで設定したESSID)
wireless-channel 1

設定後ファイルをクローズして、ネットワークを再起動。

sudo /etc/init.d/networking restart

以上で接続完了。

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Yahoo! ツールバー

Yahoo!Jananのツールバーをインストールしたが、コンテンツが取得中で止まってしまうのでYahoo.comのツールバーをインストール。

JapanはLinuxに対応していないのもあるが。

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Java Plug-inセットアップ

以下の手順でセットアップ

cd  <home>.firefox/plugins
sudo ln -s /usr/lib/jvm/java-1.5.0-sun/jre/plugin/i386/ns7/libjavaplugin_oji.so

cd /usr/lib/firefox
sudo cp -r extensions extensions.backup

cd /usr/lib/firefox/extensions
sudo unzip /usr/lib/jvm/java-1.5.0-sun/jre/lib/deploy/ffjcext.zip

ブラウザ再起動

位置バーに about:plugins を入力して Java Plugin がロードされたことを確認。

「ツール」-->「JavaConsole」でJavaコンソールが起動することを確認。

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Bフレッツ直接接続

Ubuntuのミラーサイトから「pppoe_3.8-3_i386.deb」(rp-pppoe)をダウンロードしてきて、
dpkgコマンドでインストール。

インストールが終わったら、「sudo pppoeconf」を入力して、設定ツールを起動。
プロバイダのユーザ、パスワードを入力し、その他の応答についてはデフォルトで
設定して完了。

(通常はルータを使うのでPC起動時にpppoeを起動するのは止めた。)

で、設定完了後、pppoeを起動するかどうか応答を求められたので、
「はい」で応答。

ブラウザで接続出来たのでok。意外にあっさり。

pon dsl-providerで接続、poffで切断。

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Avira AntiVirインストール

ClamavからAvira AntiVirにスイッチ。

1.Avira AntiVirのLinux版をダウンロード。
2.以下のコマンドで展開。

  tar zxvf AntiVirのtar.gz

3.展開したフォルダへ移動して、以下のコマンドを実行。

  sudo ./install

4.以下インストール途中の応答。

  Do you agree to the license terms? [n]y
  (ライセンスに同意するか?)

  Enter the path to your key file: [hbedv.key]
  (キーファイルの指定はそのままEnter)

  Would you like to install the internet update daemon? [n]y
  (アップデートするdaemonをインストール?)

  Would you like to create a link in /usr/sbin for avupdater ? [y]y
  (AntiVirのupdaterのリンクを/usr/sbinに作成する?)

  Would you like the internet update daemon to start automatically? [y]y
  (アップデートするdaemonを自動的に起動する?)

  How should AvGuard be installed? [n]n
  (リアルタイムスキャンを行う「AvGuard」をインストールする?)
   *弱いPCだから、負荷がかけられない。

  Would you like to install the GUI (+ SMC support)? [y]y
  (GUIをインストール?)

  Would you like to configure the AntiVir updater now? [y]y
  (アップデータの設定を行う?)

  Would you like email notification about updates? [n]n
  (最新のアップデータの電子メールでの通知を行うか?)

  Would you like the updater to log to a custom file? [y]n
  (ログファイルのカスタマイズを行うか?)

  How often should AntiVir check for updates? [2] 2
  (アップデータのチェック間隔は?既定は2時間)

  Does this machine use an HTTP proxy server? [n] n
  (Proxyサーバを使っているか?)

  Save configuration settings? [y] y
  (設定を保存するか?)

    「* SUCCESS *」が表示されたらEnterを押す。

4.antivir-guiの実行為の準備

  コマンドでantivir-guiを実行。

  以下のエラーが表示される。

  ERROR: bolero is not in the `antivir' group
  To add bolero to the `antivir' group:

  「To add〜」の次に表示される「# /usr/sbin/usermod -G 〜」
  の文をスーパーユーザで実行して、グループへ追加。

    一旦、ログアウトして再ログイン。

  アプリケーション-->追加と削除-->でSun Java 5.0 Runtimeを
  インストール。

   

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Clamav アンインストール

Clamavのインストールの方法が間違っていた為、アンインストール。

make したフォルダに移って、「sudo make unistall」を実施。

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Ubuntu 7.10 on 弱いPC

弱いPC(IBM iSeries1200 model 1161-264)にUbuntu 7.10をインストールした時の備忘録。

<<スペック>>
CPU:Celerom500MHz
Memory:192MB
HDD:20GB
ドライブ:CD-ROM
LANカード:corega FEther CB-TXD

1.ディストリビューション選択
  最初はVineLinux4.2をインストールしていたが、VLCを使うのにいくつも
  パッケージをインストールしたり手間がかかったので止めた。
  (Windows Mediaベースのインターネットラジオを聞きたかった。)
  Debianベースで軽そうだったのと、最近人気があるということでUbuntuへ
  スイッチ。

2.ディスクイメージの入手
  Ubuntu Japanese Team提供の日本語ローカライズドDesktop CDを利用して
  インストールしようとしたら、GUIのインストーラが起動しなかった。
  GUI起動の段階になると(一晩たっても)先に進まず。
  Ubuntu本家のDownloadからAlternate install CDを入手して、テキストモードで
  インストール。(JAISTのミラーから入手)
  メモリが192MBだと、GUIのインストーラが起動しないらしい。

3.インストール
  (1)LANカードを装着してインストール開始。幸い、サポートしているLANカード。
  (2)インストール完了後、ログインしてソフトウェアアップデート実行。
  (3)VLCインストール
    以下のコマンドで依存性含めて、あっさりインストール。
    Vineでかかった手間が嘘みたいに簡単に終了。

    sudo apt-get install vlc

  (4)Adobe Reader 8.02インストール
    Adobeのサイトから、Ubuntu用のパッケージをダウンロードしてきて、
    以下のコマンドでインストール。

    sudo dpkg -i Adobe Readerのパッケージファイル(debファイル)

  (5)ClamAVインストール
    Ubuntu 7.10で提供されているClamAV(0.91)は最新のバージョン(0.92)で
    なかった為、アップデートが出来なかった。
    その為、ClamAVのサイトからtar.gzファイルをダウンロードしてインストール。
    ・ClamAVをSynapticパッケージマネージャでインストール
     (ユーザとグループ作成の為利用。)
    ・ClamAVをSynapticパッケージマネージャでアンインストール
    ・tar.gzを展開

     zcat tar clamav-0.xx.tar.gz | tar zxf -

    ・g++(The GNU C++ Compiler)をSynapticパッケージマネージャでインストール
    ・zlib1g-devをSynapticパッケージマネージャでインストール

    ・展開したディレクトリで、以下のコマンド実行。

     ./configure
     make
     sudo make install

    ・共有ライブラリ認識の為、以下のコマンド実行。

     sudo ldconfig

    ・clamavの関連コマンド実行の為、以下のファイルの中で「EXAMPLE」と
     なっている行をコメントアウト。

     /usr/local/etc/freshclam.conf
     /usr/local/etc/clamd.conf

     *この状態で、スキャンをすると実行中にX Windowが落ちるらしいため、
      スキャンは後で実施。

  (6)X Windowの設定ファイル修正
    以下のファイルで「DefaultDepth」となっている行のパラメータを
    24から16へ変更。

     /etc/X11/xorg.conf

  (7)日本語ローカライズ
    ・以下のパッケージレポジトリを追加。

     deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja gutsy/
     deb-src http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja gutsy/
     deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja gutsy-ja/
     deb-src http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja gutsy-ja/

     (参考URL)
      http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized

    ・以下をSynapticパッケージマネージャでインストール
      ubuntu-ja-keyring
      scim-bridge
      ubuntu-desktop-ja

    (6)、(7)の設定を修正しないと、Firefoxなども落ちやすいらしい。

  (8)ウィルススキャン
    ・以下のコマンドでデータベースを更新。

     sudo freshclam

    ・以下のコマンドでスキャン実施。

     sudo clamscan -r -i /

     *7つのファイルでFOUNDとなるが、擬似のウィルスらしい。

  (9)Operaインストール
     Operaのサイトからパッケージをダウンロードしてインストール。
     Linuxについては英語版しかなく、インストールするとメニューが
     英語になってしまう。
     本家サイトから対応するバージョンの日本語用「language files」を
     ダウンロードして合わせてインストールする。

     *日本のOperaのサイトだと最新バージョンに対応した「language files」が
     入手できないので本家サイトから入手する。

  (10)カードコントロールをインストール
     以下のコマンドでインストール。

     sudo apt-get install pcmcia-cs

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